2009年5月7日木曜日

スペインの旅(3)












 グラナダで夜の「洞窟フラメンコ」を見学したが、狭い道路を登りたどり着いた「洞窟」はまさしく狭くるしい、場所で3人・1人で踊る卑しい音楽とフラメンコは始めてであった。

 翌日の世界遺産「アルハンブラ宮殿」は、山の上の城郭(別名赤い城)で広大な城壁に囲まれ、711年グラダナ王国がキリスト教徒のため、イスラム建築で建てた。 イサベル王女が当時コロンブスに接見し金を渡した間・政治の間があり、12頭のライオン像や闘牛場・庭園の水路・ヘネラリーフ庭園等見るべきものが多い。
 
 バルセロナに近いバレンシアは、世界遺産ラ・ロンハは(15世紀に絹の市場)で向かいの八百屋市場も沢山の果物・野菜・日常品の市場である。

 途中タラゴナでローマ帝国時代に水を町に運ぶため造られた、水道橋を見て、バルセロナへ向い世界遺産(サグラダ・ファミリア)は、1882年~1891年建築中で後20年も要すると言うが、資金を稼ぐため入場料を取りながら建設している。世界遺産サンパウロ病院は、市内の中にあって大門凄い。

 1,992年のオリンピック会場は丘の上にあり、丘の中腹に有るグエル公園は、広大な敷地に松等の植物が多くバルセロナ市内を見渡せる場所である。















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