2009年5月31日日曜日
2009年5月30日土曜日
夏のスキージャンプ台
このたび、新潟県赤倉温泉にある日本に3箇所だけある、夏のジャンプ台を見学してきました。
丁度冬から夏への準備作業中で、この急斜面で水を撒いて練習するとのこと。
上部の助走路だけで100mあるそうで、この区間で時速90kのスピ-ドをだし、その速さで飛び出し
空中を飛んで下へ降り、水を蒔いた人工芝を滑って止まるそうです。
もう1枚は展望台から、燕温泉を遠望したもので、奥に滝ありますが見えますか?
丁度冬から夏への準備作業中で、この急斜面で水を撒いて練習するとのこと。
上部の助走路だけで100mあるそうで、この区間で時速90kのスピ-ドをだし、その速さで飛び出し
空中を飛んで下へ降り、水を蒔いた人工芝を滑って止まるそうです。
もう1枚は展望台から、燕温泉を遠望したもので、奥に滝ありますが見えますか?
2009年5月7日木曜日
スペインの旅(3)
グラナダで夜の「洞窟フラメンコ」を見学したが、狭い道路を登りたどり着いた「洞窟」はまさしく狭くるしい、場所で3人・1人で踊る卑しい音楽とフラメンコは始めてであった。
翌日の世界遺産「アルハンブラ宮殿」は、山の上の城郭(別名赤い城)で広大な城壁に囲まれ、711年グラダナ王国がキリスト教徒のため、イスラム建築で建てた。 イサベル王女が当時コロンブスに接見し金を渡した間・政治の間があり、12頭のライオン像や闘牛場・庭園の水路・ヘネラリーフ庭園等見るべきものが多い。
バルセロナに近いバレンシアは、世界遺産ラ・ロンハは(15世紀に絹の市場)で向かいの八百屋市場も沢山の果物・野菜・日常品の市場である。
途中タラゴナでローマ帝国時代に水を町に運ぶため造られた、水道橋を見て、バルセロナへ向い世界遺産(サグラダ・ファミリア)は、1882年~1891年建築中で後20年も要すると言うが、資金を稼ぐため入場料を取りながら建設している。世界遺産サンパウロ病院は、市内の中にあって大門凄い。
1,992年のオリンピック会場は丘の上にあり、丘の中腹に有るグエル公園は、広大な敷地に松等の植物が多くバルセロナ市内を見渡せる場所である。
スペインの旅(2)
ラ・マンチャから4時間のバスの旅は、途中シエラ・モレナ山脈(1,000~1500m位)の渓谷を高速道路は縫ってはしり、山の樹木は松・ヒマラヤ杉・ユウカリ等が点在し、上部は石灰岩の岩山で草しか生えていない。
ゴルドバは、紀元前2世紀ローマ帝国の植民地から、8世紀半ばから11世紀にかけてイスラム王朝・ウマイヤ朝時代に栄華を極めた、古都でイスラム教・キリスト教のが共存する寺院で、世界遺産(メスキータ)はローマ橋を渡り、大聖堂と塔はさすがと思われる。
セビジャの世界遺産カテドラルは、12世紀に建立された大聖堂で、高さ90mの塔は15~16世紀の間200年かけて建てられた塔で、近くの公園にはコロンブスの記念塔が、船と5大陸を表しているモニュメントがある。 午後から地中海沿岸(コスタ・デル・ソル)地方に向かい白い村ミハスに着いた、ここは地中海のリゾート地で、日本の熱海に似た山の斜面に点々と白い住宅が並び、土産店・飲食店が処せましと並んでいる。
2009年5月6日水曜日
スペインの旅(1)
今回4/22日からスペインへ旅行しましたが、帰ったら「新型インフルエンザ」で大騒ぎで、成田空港で「旅行先・滞在日数・体調」など調書に書かされビックリした。 さてスペインへは新潟~日本海を北上し~ハバロフスク~シベリアの雪原~モスクワ~ハンガリー~イタリア(ローマ)乗り継ぎ~2時間でスペインの首都マドリッドへ15時間の長い空中散歩でした。
スペインと言えば、「闘牛とフラメンコ」が有名だが、マドリッドは比較的坂が多く、プラタナス・エンジュ等知っている街路樹もあり、スペイン広場や王宮・プラド美術館(13世紀からのベラスケ・ゴヤの名作等スペイン・オランダ・イタリア絵画など展示されている)やマヨ-ル広場・セラ-ノ通りのレンガ造りビルは彫刻・装飾が施され、単調な日本のビルとは歴史的価値観が違うように感じた。
2日目はラ・マンチャ地方の白い風車(丘の上で粉を挽く風車・現在使用されていない)を見学したが、途中の高速道路(無料)は延々と続く丘陵地帯(赤茶色の土)にオリ-ブ(60%)牧草(20%)ムギ
(10%)その他の中を果てしなくバスは4時間走ってコルドバ市に着いた。
途中はブドウ畑(列状に1m間隔で高さ50cm位)も見られたが、オリ-ブ畑が主でムギ・牧草もあり、道路わきにはエニシダ・京竹トウ・山には松・ユウカリ・ヒマラヤ杉、丘にはユウカリ・柳・白ポプラ
高い山(2・300m)は殆ど岩・草だけである。地質が悪く、雨量も少ないためか?
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