2008年4月20日日曜日

安曇野のサクラ






 安曇野の扇町堤のサクラは、川沿いに並んだ桜は普段アルプス公園へのとうり道

だが、今回は満開で見事に咲き誇っていた。

 又、多田井観音のシダレ桜は観光バスが来ており、こんな大きいシダレ桜はなかなか

お目にかかれない、見事な桜である。

2008年4月14日月曜日

オランダの旅つづき






 オランダと言えば、風車・運河・チュウリップ・海より低い国土・ヘーシンクと言った

イメージがありますが、今回旅行して本当にいろいろ判りました。

 オランダと日本の交流は古く、戦国時代既に帆船で渡来し、貿易をし日本の文明

開花に貢献しています。江戸時代長崎の出島に居留し、幕府も鎖国の時オランダ

だけを許可していたことでも、その貢献度が判ります。

 今回、旅行して地震のないオランダでは、4階建(鉄筋のない)ての家が2・300年

経っても現存しているのが、不思議でなりません。

 それにしても、海水をどう防いでいるのか、見たかったが残念ながら見れず、五稜郭

の見本を見ることが出来た。

2008年4月11日金曜日

オランダ・ベルギーを旅して






オランダと日本の関係は、未だ日本が戦国時代1600年時の関が原の戦いの時、既に大分県にオランダ船が座礁して、日本人が助けたことに始まります。

 その後、長崎にオランダ船が渡来し貿易を始め、日本が海外と交易を図り、世界に眼をむけ始めた頃です。 江戸幕府が鎖国をした時、唯一オランダは出島だけ許されて、貿易の拠点としたように、きわめてオランダと日本は深いつながりがあった。

 オランダは日本の九州位の面積で、人口1,000万人陸地は海面より低く、至る処あの風車で運河の水をくみ上げている。農地は殆ど湿地帯で縦横無尽に堀で水を貯めて、排水している。

 アムステルダムは、その名もダム広場の埋め立てから始まり、人家はレンガ造りの4階が多く、鉄筋

が入っていないのに300年もの建造物が多いのにビックリした。