ラ・マンチャから4時間のバスの旅は、途中シエラ・モレナ山脈(1,000~1500m位)の渓谷を高速道路は縫ってはしり、山の樹木は松・ヒマラヤ杉・ユウカリ等が点在し、上部は石灰岩の岩山で草しか生えていない。
ゴルドバは、紀元前2世紀ローマ帝国の植民地から、8世紀半ばから11世紀にかけてイスラム王朝・ウマイヤ朝時代に栄華を極めた、古都でイスラム教・キリスト教のが共存する寺院で、世界遺産(メスキータ)はローマ橋を渡り、大聖堂と塔はさすがと思われる。
セビジャの世界遺産カテドラルは、12世紀に建立された大聖堂で、高さ90mの塔は15~16世紀の間200年かけて建てられた塔で、近くの公園にはコロンブスの記念塔が、船と5大陸を表しているモニュメントがある。 午後から地中海沿岸(コスタ・デル・ソル)地方に向かい白い村ミハスに着いた、ここは地中海のリゾート地で、日本の熱海に似た山の斜面に点々と白い住宅が並び、土産店・飲食店が処せましと並んでいる。
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