今回4/22日からスペインへ旅行しましたが、帰ったら「新型インフルエンザ」で大騒ぎで、成田空港で「旅行先・滞在日数・体調」など調書に書かされビックリした。 さてスペインへは新潟~日本海を北上し~ハバロフスク~シベリアの雪原~モスクワ~ハンガリー~イタリア(ローマ)乗り継ぎ~2時間でスペインの首都マドリッドへ15時間の長い空中散歩でした。
スペインと言えば、「闘牛とフラメンコ」が有名だが、マドリッドは比較的坂が多く、プラタナス・エンジュ等知っている街路樹もあり、スペイン広場や王宮・プラド美術館(13世紀からのベラスケ・ゴヤの名作等スペイン・オランダ・イタリア絵画など展示されている)やマヨ-ル広場・セラ-ノ通りのレンガ造りビルは彫刻・装飾が施され、単調な日本のビルとは歴史的価値観が違うように感じた。
2日目はラ・マンチャ地方の白い風車(丘の上で粉を挽く風車・現在使用されていない)を見学したが、途中の高速道路(無料)は延々と続く丘陵地帯(赤茶色の土)にオリ-ブ(60%)牧草(20%)ムギ
(10%)その他の中を果てしなくバスは4時間走ってコルドバ市に着いた。
途中はブドウ畑(列状に1m間隔で高さ50cm位)も見られたが、オリ-ブ畑が主でムギ・牧草もあり、道路わきにはエニシダ・京竹トウ・山には松・ユウカリ・ヒマラヤ杉、丘にはユウカリ・柳・白ポプラ
高い山(2・300m)は殆ど岩・草だけである。地質が悪く、雨量も少ないためか?
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