2008年4月14日月曜日

オランダの旅つづき






 オランダと言えば、風車・運河・チュウリップ・海より低い国土・ヘーシンクと言った

イメージがありますが、今回旅行して本当にいろいろ判りました。

 オランダと日本の交流は古く、戦国時代既に帆船で渡来し、貿易をし日本の文明

開花に貢献しています。江戸時代長崎の出島に居留し、幕府も鎖国の時オランダ

だけを許可していたことでも、その貢献度が判ります。

 今回、旅行して地震のないオランダでは、4階建(鉄筋のない)ての家が2・300年

経っても現存しているのが、不思議でなりません。

 それにしても、海水をどう防いでいるのか、見たかったが残念ながら見れず、五稜郭

の見本を見ることが出来た。

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